フラットカット

最もオーソドックスな手の形

ボールへの接地面が広く、指先にもゆとりがある。

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブカット

指が内側で縫製されており、細い設計。

手の動きそのものを表現でき、自由な指の動きができる。

 

 

 

 

 

 

 

ロールネガティブ カット

親指・人差し指・小指をロール、中指・薬指をネガティブカットで縫製された作り。

立体的な手の動きを実現できるため、好む選手が多いカット。

 

 

 

 

 

 

エルゴカット

親指・人差し指・小指がロール状で巻かれており、中指・薬指が第一関節まで縫われている。

横ズレがしにくく、ボールへの設置面が広いのが特徴。

 

 

 

 

 

 

デュアルロールネガティブカット

人差し指と小指を内側にロール状で縫製することで、ボールをキャッチングする時に、どのパーム面でもボールを設置できるのが利点なカッティング。

中指・薬指がネガティブカットになっており、ボールをキャッチングする時に、ハマる感触を得ることができる。

 

 

 

 

 

ロングフリームーブメントカット

指先から指先の第2関節までタイトな設計。

ボールへの接地する手のひらをより大きくしてくれる。